技術を見直す大切さ

今日は「動画で学ぶ小顔矯正」を学んで下さった生徒さんの技術チェックをさせていただきました。
丁度サロンもOPENでいいタイミングでの技術チェックでしたね!!
おめでとうございます。


ZOOMで技術チェックというの試みだったのですが出来ちゃうものですね!そら〜生で見て教えるのが一番ですがこのご時世もありますものね。


開始すぐに上達していく姿を見てすぐに安心しました。


かなりのお客様想いのセラピストであることからくるお悩みだったりかなり解決へと繋がったのではないのでしょうか?
私が教えたいのは技術もありますが、それ以上にセラピストの状態を常にいい状態に保つことです。


技術だけではなく、施術中の思考の癖だったりも変えていく必要があるんです。
そうじゃないとボロボロセラピストの誕生でございます。
お客さまをよくしよう、よくしようと思いすぎてるあまりに気づいたら「腰が痛い」「手首が痛い」「頭痛い」「食欲わかない」「ストレスで毎日お酒飲んじゃう」なんてことになりかねません。
あなたの周りにいません?お酒好きのヘビースモーカーのエステティシャン。ワハハ。


セラピストがボロボロだとお客様にそれが伝わりせっかくのいい技術も効果が半減してしまいます。


あなたの行きつけのエステサロンのセラピストはボロボロではないですか?
元気そうなオーラのある人のところへ行きましょうね!


今回技術チェックでモデルさんをしてくださっていた方は体に力の入りやすいタイプで、効果を出すのが難しそうなお方。前に1回させてもらったそうですが「効果を実感できなかった」ということでした。


なぬ!セラピスト魂が燃えますね!笑。


しかししっかり施術を見させて頂いてアドバイスしながら技術や姿勢の軌道修正をすると・・・
なんてことでしょう!!!!


顔はリフトアップ・目が開けやすい・くびれ・太ももが細く・腰の位置が高くて脚長に!
そしてずっと伸ばし切ることができなかった手の指がピーンと伸びました!

お二人とも画面越しに大興奮!


生徒さんもきっと今までで一番効果を出せたのではないでしょうか。
そしてモデルさんはきっとこれから究極の美容法を見つけちゃったので今以上に驚くほど美しくなっちゃうのではないでしょうか?


ずっとやってると自己流になっちゃって事故流になっちゃうんですよねーーーー。
変な癖がつく前に軌道修正しましょう。
その時は技術の実家だと思って私を頼ってください。

これから私の生徒さんになるかもしれない方。
任せて。その辺のschoolとは比べ物にならないレベルで教えるわよーーー。
若い(自分で言うのもなんだけど)からって舐めてもらっては困ります。
生半可な気持ちで先生してませんので!!!



セラピストとして常にイメージして欲しいことはお客さん目線でいることです。


どれだけ身体のことに詳しくても、お客さんはそんな身体の構造の話眠たくなってるかもしれませんよ。
必要な話をしてあげること。
お客さんが聞いたいことを汲み取ってカウンセリングすることが大切です。


例えばうちで取り扱っている「おまたオイル®︎」があるとします。
みなさんに同じ勧め方していませんか?


「これ今話題のオイルで・・・」
「デリケートゾーンケアってとても大切で・・・」
とか。


人によって悩みが違うしデリケートゾーンに対してのイメージも違います。
だからオススメしたいならそのお客さんと話して悩みを聞きそこから入らないといけません。
マニュアル通りの接客は個人サロンであれば特にNGですね!


常にお客さん目線で。

「ミトコンドリアが・・・キラーT細胞が・・・」とか難しい言葉使っても眠いだけです。わかりやすく話しましょうね。


言うなら「血液が〜・・・」とかもセラピスト同士では良くてもお客さんとの会話では「血が〜・・・」って言う方が堅苦しくなくていいし。
体液=身体の中の水分 だし。うん。そういうこと。
難しい言葉並べて偉そうに話すセラピストっておもんないです。しんどいです。


お客さん目線でね。


イメージできなかったら一旦自分のサロンから飛び出してインターホン鳴らしてお客さんになりきってみてください。


ここにアクセサリー入れあったらいいなぁー。トイレにハンドクリーム置いてあったらいいなぁーとか色々わかってきますよ。
あと個人サロンに行ってみるのも勉強になります。ワクワク楽しみながらセラピストライフ送ってくださいね。


お客さんに「ファン」になってもらいましょうね!
「◯◯さんに会いたいから来ました」と言ってもらえるセラピストになりましょう。


ちなみに私はよくお客さんたちの夢の中に出てくるみたい。笑
よっぽど強烈なんだろうね!笑
うなされてませんか?大丈夫?笑


それぐらい印象与えちゃいましょう。
ということでこんな話もまたしていきますね!

Follow me!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
PAGE TOP