会陰切開・・・日本はなんと80%

今日は皆さんとっても気にされている会陰切開についてお話したいと思います。
特にこれから出産する方、まだ出産経験のない方が気にしている問題かと思います。


むかーしむかしは実は
「無理をすると会陰が裂けるので、切開をすれば出産後の尿もれの予防になる」
なんて言われていました。


しかし、その後の研究でその考えが変わり
1985年 WHOがこのようなことを発表しました。


会陰切開を慣例的に行うことは正当ではない。
他の方法での会陰部の保護を行うべき
。」



と。


そこでイギリスは研究と調査が繰り返されて
「どうしても必要な場合以外会陰切開は行わない方がいい」
という結果になりました。


アメリカでも2006年には17.3%だった会陰切開の割合が
2012年には11.6%まで減少しているのです。



他の国がここ何年も努力してきたのにも関わらず
日本は今でもなんと80%の女性が会陰切開を受けています。


実際私の周りでも会陰切開している方ばかりです。


実はWHOは帝王切開もなるべく減らすようにとしているのですが
ここ20年程で2倍に増加しています。
陣痛促進剤の使用も30%を超えているという情報もあります。
これには高齢出産や人工授精の割合が増えているからと言われています。

冷えも問題ですよ!

冷え症の妊婦さんはそうでない人に比べて
早産が約3.5倍時間のかかる分娩が2.4倍微弱陣痛が2倍前期破水は1.7倍も多いんです。
だから冷え対策はとっても大切なんです。


ふくらはぎやお股も温めましょうね♡


50年ほど前の日本人女性の体温は36.9度ぐらいだったのに
最近は35度台の人ばかりだと言われています。


がん細胞も増えやすい体温・・・・。


体温上げる努力をしましょう。
これは妊婦さんだけではありません。


たまに「わたし元々体温が低いんです」とおっしゃる方がいますが
それはあり得ません。そんな人いないんです。
だから体温は上がります!


私も20代前半の時は35度台当たり前でした。
しかし今なんて36.9-37.2度ぐらいが当たり前です。


あげれます。


実際当サロンにお越しのお客様
低体温をどうにかしたいとおっしゃる方は全力でサポートして
一緒に頑張ってくれて皆さん体温上がってますよ。


正しい知識で体温あげましょうね!


日本は膣ケアの存在も知らずにほったらかしている方も多いです。


「日本人女性は自分の膣を見ないまま生涯を終える」なんてことも言われてしまってます。


弾力もなく乾いた膣や会陰は干からびた輪ゴムのように柔軟性がありません。
だから赤ちゃんの頭が通る時に伸びない硬い会陰なので切開されてしまうのです。


もしかしたら防げたかもしれないのに。


そして会陰切開を経験した膣にも何もケアをしない。。。
どんどん固くなる会陰・・・。


今からでも遅くありません。いつでも始められます。
いろんなメリットのあるアンダーリップトリートメント®︎学んでみてください。


何から始めればいいの?って思うでしょ?


まだ膣ケアを始めていないそこのあなた。
ただ保湿だけしているそこのあなた。


手鏡を準備して!


自分のお股を見て、触れてみてください。


固くなっていませんか?黒くなってませんか?
弛んでいませんか?


まずは見て触れることから始めましょう。
触ることに抵抗のある人はまずは子宮に話しかける
ことから始めましょう。

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