かける言葉も施術の一部

マイナスな言葉。


・骨盤が今まで見たことないぐらい歪んでいます。
・鎖骨が埋まっていますね。
・背中ガチガチですよ。
・浮腫んでいますよ。


こういうマイナスな言葉が施術中に飛び交うと
実は身体がどんどん硬くなるんです。
施術の効果が半減する原因になりかねません。


もしかしたら「ここ施術したのにあんま変わらへんな」
なんて感じている原因がセラピスト自身が放った言葉のせいかもしれません。


アドバイスのつもりで色々小言伝えてしまいすぎていませんか?


施術中にあ、ここはってるなーなんて思った時に
「ここ張ってますけど、最近何かされましたか?」
とかじゃなくって
ここ張ってるなーーーーって思った時に
「好きな食べ物なんですか?」とか
「好きな俳優さんいますか?」とか
好きなものの話をしながら
ささっと施術をするんです。


人間はポジティブなことを考えている時に
身体が緩むんです。


会話さえも施術の一部なのです。


本当に緩むんです。


逆に硬くもさせる。
些細な一言がずっと身体にこびりつくのです。


ちょっとサロンワークでも気をつけてみてください。


頑固な箇所を施術するときは
ポジティブなことを想い浮かべるように
誘導してみてくださいね。

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