繁盛するお店とは

やばくないです?この蝶々の氷。


なんだかんだでうちのカフェが繁盛している理由(笑)
って書いてあるけど本当にすんごい関係してるはず。


なくてもいいけど、あるといいもの。
それが結局繁盛の理由。


ところどころでちりばめるといい。
施術の中でも接客でもサロンのインテリアでも。


蝶々の氷って、
なくても困らん。
でも、あると嬉しい。

しかもこの「嬉しい」、
声に出して言うほどでもない。

ただ
なんか、いい。

この「なんか」が強い。


ちょっとしたことなの。
ドヤ感はなくていい。


こういう「なんかいい」ができる人って
商売上手だよな〜って思う。、


繁盛する人は、変にがんばってない



でも、ちゃんと“考えてる”


蝶々の氷も、
「がんばった感」はない。


でも
「どうしたら喜ぶかな」
「どこで写真撮りたくなるかな」


っていう
相手目線の想像力は、確実にある。



セラピストも同じ。


頑張りすぎなくていい。
でも
考えるのをやめたら、終わる。


結局ずっと考えられるのがいいんだろう。


「私のサロンの施術や、接客には、
お客さんが“誰かに話したくなる瞬間”がある?」


派手じゃなくていい。
説明できなくていい。
でも
記憶に残る何かがあるかどうか。


感情を動かせているだろうか。
考えてみよう。

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