細木数子


Netflixで今話題の細木数子のドラマみましたか?
生田斗真がかっこ良すぎたのはさておき・・・


人を騙し、お金が動くところへ貪欲に動く姿が見れました。


あるひとにとっては極悪人だし
あるひとにとっては神のような存在だったのかもしれません。


色々な商売をしてきた人だということも初めて知りました。
ディスコの先駆けもあの人だったのですね。


ただ人を利用し、お金を生み出す力(いい悪いはここではそっと置いといて)
それはすごいのですが、毎回色々な事業をするときの始まりは
死に物狂いで始まる。


自分の足で歩き、移動し、自分の手で営業しチラシを配る。


「必死」そのものでした。


必死で自分の足で広める、営業する。
その姿はすごかったですね。


私もサロンを始めた頃は夏で、
必死でチラシを自力で作成して
いっぱいインターホンを押して
なるべく顔を見せ、声をだし
身体焼けまくりで配っていました。


ただポストインするだけじゃなくって
必死で配る姿を見せること。


人は頑張っているその姿を見て初めて心が動くのでしょう。


結局は人です。
SNSも心は動きますが、それは文章力
ユーモア、エンターテイナー
センス。。。。
結局はいろんなものが必要になり
なんだか「自分」というものを表現するのに
少し時間もかかりハードルも高いかもしれません。


リアルなアナログな世界線の方が集客が
うまくいく人も多いかもしれません。


私はSNSが得意そうに見えますが
リアルの方が実際集客できています。


喫茶店で隣に座っていた人に
声をかけ直接サロンにお誘いしたことも
何度もあります。


そして100%と言っていいぐらい
みなさんきてくださっています。


やっぱり目と目を合わせて
ちゃんと人と人の会話をした方が
濃くて「生きた時間」になるのでしょうね。


なんだか現代は「死んでいる時間」を過ごしているような異様な時間が多い気がします。=無駄な時間


私が最も嫌いな時間の使い方です。


みなさんはどう思いますか?

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