昨日は、月2回きてくださるお客様が
2人きてくださいました。
1人目
施術 ¥30,800(90分)
物販 ¥55,300
2人目
施術 ¥39,600(120分)
物販 ¥29,500
たった2人で、売上は¥155,200。
物販は売上は4割だけどね…。
売上なんてのは表に書かないけど。
んでもって昨日はたまたま
すっごい購入してくださるお客様が
2人同じ日だったから。
たまにどうやってこんなに売るの?
って聞かれるんだけど….
昨日ちょっと考えてみたの。
高単価って、
売り込んだから起こるものじゃない。
むしろ逆な気がするの。
“売らなくても、欲しいと言われる状態”
を作っているかどうかだと思う。
ここが全て。
安いから売れるんじゃない。
必要だから買う。
そして女性は、
納得したものにはちゃんとお金を払う。
特に大人の女性ほどそう。
中途半端なものに
一番お金を払いたくない。
だからこそ必要なのは
「これ良いですよ」
じゃなくて
“なぜ、あなたに必要なのか”
を伝えられること。
そこを合わせて提案してるなー
って思った。
信頼。
そして未来の提示。
この施術を受けたら
この商品を使ったら
私はどう変われるのか。
そこが見えた時、
人は喜んでお買い物をする。
ここを勘違いすると
売る=申し訳ないになる。
たまに物販は申し訳なくてできない
なんていう方いますけど
いやいやいやいや、逆よ!
いいものあれば、あなたがいうなら
ってなるから。
本当に必要なものを
必要な人に渡せない方が、私は失礼だと思う。
世の中には90分の施術(ご来店からカウンセリング含め)が¥88,000の人も実際いる。
私の前の先生はこの値段。
完全紹介制サロン。
それだけでもすごく価値になってるのかも。
完全紹介制で高単価の美容矯正サロン
ラグジュアリーを感じながら
綺麗になれるっていうのを価値としてる人が
集まるのかもしれない。
そして小顔矯正30分18万円でやってる人もいる。
だからそんなんに比べたらわたしなんて
高単価じゃないのかもしれない。
なんなら高単価サロンってなに?ってなってきた。
わたしは商品の方が高いなんてのは
ちょっと嫌なの。
美容液が¥16,000なのに施術は¥12,000とか。
嫌なの。
負けた気がするからさー。
施術が¥16,000で美容液¥10,000だと
美容液が安く感じるし買って帰ろーってなるけど
施術が¥10,000で美容液が¥16,000だったら
それだったらまたエステ受けれる値段だし
もったいないし、いらない。
ってなる。
どうしても比較しちゃう脳みそ。
これも物販を売るのに必要な価格設定かも。
「どうしても比較しちゃう脳みそ」を
利用すると色々な売り方ができるかもねー

