ThreadsやInstagramを見ていると
ついついネガティヴな投稿が
目に入ってしまいます。
え?そうなの?じゃあやめとこう。
え?そうなの?じゃあやろう。
ブレまくってしまっていませんか?
私思うんだけど
1人でいいから「師」を持つことって
大切だと思うの。
できれば追求しまくる時は1人がいいと思う。
その人から学べることは全て学んでそれから
次に進めばいいと思うの。
なんか色々なところで色々な人の講座受けたり
コンサルつけたりして
技術の先生、コンサルの先生
おもてなしの先生…..
とか、先生だらけだと先生の言うことに
振り回されてしまって結局サロンぶれぶれ
みたいなの多いのよ。見てて。
急に「あーー今は花粉のこと書けって言われたのかな?」とか思うぐらい花粉のこと書いたり
「あーー、次はサロンの準備動画がバズるよー」って言われたのかな?と思うぐらい一斉にそういう動画が流れてきたり。
最近さ、AIもそうだけどさ
みんな他人に色々決めてもらいすぎじゃない?
ってのが目に入ってくるの。
芯が強いって大切
「芯が強い」とは、自分の軸をしっかり持ち、周囲に流されずに行動できる精神的な強さを指します。
見た目は柔らかくても、内面に強さをもっているタイプによく使われる。(まさに安心を与えるセラピストそのもの)
なんかおっとりしてそうだなぁ〜
って思う人でもバリバリ芯の強いセラピスト
ってこと、本当にベテランさんに多いと思う。
わたしはまだまだそんな女性にはなれないけど
いつかそんな女性を目指したい。
自分の芯と初心は忘れないでいたい。
どうしてもさ
いろんな声が耳に、目に入ってくる。
「もっとこうした方が売れる」
「流行りはこれ」
「これやらないと時代遅れ」
もちろん、学ぶことは大事。
進化することも必要。
(これ最近めっちゃ思うよ、また書くね)
でも、ブレている人は
ふと立ち止まって考えてほしい。
なんでこの仕事を始めたの?
最初はきっと、
もっとシンプルだったはず。
目の前の人が元気になってほしい。
身体が軽くなって笑ってほしい。
自分の手で、人の役に立ちたい。
ワクワクしてほしい。
ただそれだけ。
それがいつの間にか、
数字や評価や、周りの意見に
少しずつ引っ張られてしまうこともある。
でもさ
私はやっぱり思うんです。
セラピストって、手の仕事やけど、
本当は“在り方”の仕事。
どれだけ技術を磨いても、
どれだけ理論を学んでも、
芯がブレていたら手にも出る。
逆に、芯がある人の手は、
やっぱり伝わるのよ〜
初心って、
最初だけのものじゃない。
迷った時に、
戻ってこれる場所。
私はこれからも
技術も理論も磨く。
でもその前に、
自分がどんなセラピストでいたいのか。
それだけは、
忘れないようにしたいと思っています。
初心のシンプルな気持ち
それがなくなった瞬間に
セラピストはただの作業者になる。
技術はあるのに
なぜか選ばれない人がいる。
逆に、
派手なことしてないのに
なぜかお客様が絶えない人もいる。
その違いって、結局ここなんですよ。
芯と初心があるかどうか。
流行りに振り回されるのか
自分の軸で技術を磨くのか。
どっちを選ぶかで
10年後のセラピスト人生は
全然変わると思う。
私は、
自分の芯と初心だけは
置いていかないようにしたい。
ずっと大事に抱えていたい。
流行りより
評価より
“いい手を持ったセラピスト”でいたい。
ブレまくり、注意

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